そ の 他 精 神 症 状 の 認 知 行 動 療 法
1990年代以降、認知行動療法はうつ病だけでなく、不安障害群(パニック障害、全般性不安障害、社交恐怖症など)や強迫性障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)パーソナリティ障害群、適応障害、摂食障害、解離障害群、大人の発達障害、身体症状症(身体表現性障害)などにも著明な効果があることが実証されています。
(参照:「認知行動療法とは」のページの英国政府調査データ)

上記の他、家族間の問題、不妊、夫婦・恋人関係の問題、カサンドラ症候群(アスペルガー症候群のパートナーとの関係に悩み、生じる身体的・精神的症状)、引きこもり、不登校など日常生活の問題解決にも有効な心理療法です。
 
◎ 医学的治療行為と認知行動療法(心理療法)の違い
◎認知行動療法の目的は、クライエントさんの自己実現とセルフセラピスト
 (クライエントさんが自分でセラピーできる人)になることです。

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